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布袋寅奏

聴き手から作り手への変化はなんだろうか?。

憧れ、同化したい気持ち。

おはようございます。


話題:布袋寅奏


今聴くと歌の下手さに驚かされる。が、思い出がよみがえる。

初めて手に入れた楽器はベース。2台のシンセサイザー。ライブハウス。新車の匂い。つき合わされたナンパ。太陽と海。ぎこちないデート。赤っ恥、赤っ恥....。

オープニングから2曲つづくロックナンバーは子供を騙すには十分w。








アルバムのタイトルチューンは、ロック、ハウス、ファンクを混ぜた奇妙な曲。

少なくともお洒落なドライブデートでかける曲じゃない。田舎道を若いアンちゃんが週末に彼女もいなくてぶらぶら出かけていくような、それも、『どうだい、オレは他の人とは違った曲を聴くんだぜ!』みたいな、痛い曲w。

これってまともに作曲が出来なくて、仕方なくこうなったんだよね、きっと。

ウエストウッドの服と幾何学模様のテレキャスター。

でも、間違いなくこれが10代のオレに衝撃をあたえて、楽器を手にさせたきっかけであった。洋楽かぶれの道へと誘ったのはTAOとEUROXだったけど、自らも表現者になりたいと思ったのは布袋さんの良い、『田舎のアンちゃんぶり』だったのだ。

吉川晃司さんとのCOMPLEXの野暮ったさも良かったけど。

オマケw。このセッションのかっこよさはハンパねえぜ!。





さってと、一休みしたら曲の編集に取りかかろう。
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by end_of_eternity | 2009-10-31 16:37 | Comments(2)

TAO&EUROX

きっかけってのは何にでもある。

アイドル、歌謡曲全盛の日本でこんなロックをやった人たちがいた。

おはようございます。


話題:TAO&EUROX


ビートルズも知らない小学校4年生のオレが衝撃を受けたのが、『TAO』ってバンドだった。ロボットアニメの隆盛期のアニソン。英詩だ。子供向けじゃないねw。








テレビサイズは宇宙空間での交信が入る。

転載しちゃうよ!。


データリンクの試験をするぞ
エンジンNo1、No2オン。No3、No4オフ。No5、6、7、8オン
確認した、ラウンドバーニアン
こちらバイファム
バイファム、君の出撃番号は7番。航行記録用レコーダー、オン
出撃の許可をどうぞ....
承諾した。幸運を祈る、バイファムNo7



これがスゴクかっこ良かった。バンドは、『第二のゴダイゴ』なんて騒がれみたいけど、不和で壊れたのを元メンバーの関根安里さんが書いておられた。

分裂した双子のバンドが、EUROX。





今年になって25年ぶりに再結成した奇跡のバンドでもあるw。残念ながら当時の活動期間が短かったので動画は無しです。ヴォーカル交代で出したアルバムには魅力がなかった。やはり歌い手とコンポーザーの組み合わせは大切。小室哲哉さんと宇都宮隆さん、土橋安騎夫さんとNOKKOさんとかね。

次は楽器を手にするきっかけになった布袋寅奏さんです。

なんか楽しいな、これw。
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by end_of_eternity | 2009-10-31 14:53 | Comments(0)

DREAM THEATER

音大出身のバンド。理論なんて添え物でしかないと思えるくらいにロックしてる。

オレにとっては影響どころかパクリネタの宝庫でもあるw。

おはようございます。


話題:DREAM THEATER


とにかく2ndが傑作すぎて、半分の曲を作っていたケヴィン・ムーア脱退が未だに悔やまれる。技術は現在のジョーダン・ルーデスに及ばない。が、一時期バンドが、『腕自慢大会』になったのを考えれば、まともに作曲していた初期がよかったと思え、やはりコンポーザーの交代は残念。

哀愁ただよう、良いキーボードプレイです。







当時はアルバムを買いあさった。ユーロプログレ、ジャパグレ。『イーソス』、『タイフォン』、『ムゼオローゼンバッハ』、『アトール』。とにかく70年代のプログレッシブロックにどっぷりつかった時期だった。自分の曲でも、80年代に代表されるDX7のデジタル音より、アナログシンセサイザーやオルガンに比重を置くのは、この頃の名残。

テリー・ボジオとならんでマイク・ポートノイのドラミングは影響が強い。

次回は出発点、『TAO&EUROX』へと続きます!。
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by end_of_eternity | 2009-10-31 13:55 | Comments(0)

Steve Vai

前の記事に紹介したイングヴェイの豪快さもいいけれど、同時期に好きになったのが変幻自在なプレイを得意とする真逆のこの人でした。

おはようございます。


話題:Steve Vai


変わり者として知られるが、いつもメンバーに恵まれるところを見ると人望もある。奇才フランク・ザッパに師事し、JAZZの最高峰バークリー音楽院を卒業したインテリギタリストの先駆け。

90年代のギターインストの基礎を作った人物。

そしてハンサムw。





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by end_of_eternity | 2009-10-29 22:04 | Comments(0)

Yngwie Malmsteen

うっすらと歪んだマーシャルアンプの音、ストラトキャスター。

絶対者。スタイルを貫くのは、『王者』の所以。

おはようございます。


話題:Yngwie Malmsteen





フルオーケストラさえ楽しむ余裕。

二十歳ぐらいの頃、お茶の水の楽器屋で店員に教えてもらったのが、『オデッセイ』ってアルバム。当時はエックスジャパンの全盛期で、初めて楽器を手にしたオレは間抜けにも、『自分のスタイル』を模索していた。目指したのはクラシックとロックの融合。

余談だけど、上達しない人の典型は基本を学ばずにオリジナリティを求める人w、つまりオレ。

今聴いてもすごいよ!。ね。

....、

これから少しずつ自分のルーツを探ってみたいと思います。

時間がある方はおつき合い下さ。

m(_ _)m
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by end_of_eternity | 2009-10-28 22:20 | Comments(0)

今年の冬は....、

夜が冷えるようになりました。

おはようございます。


話題:今年の冬は....、


仕事を終えてから冬物をそろえに古着屋めぐりに行きました。


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ジーパン×3
インナー×2
トップス×2
マフラー×1
ブーツ×1

で6500円ぐらいw。3件まわった。トップスは、『VANS』と、『Kissmark』。ストリート系の服もけっこう好きです。

ファッション雑誌を購入した。キムタクはまだ衰えてないな。同い年とは思えない。10年前はキライだったけど、(自分のほうがイ○メ○だと思ってたw↓)今はなんか許せる。古いメンズノンノも持ち出してみたけど、お洒落ってそれほど変わってないね。

しかし、オレ、太ったな〜。ジーパン32インチだよ。30インチはけたよな....、きっと。細身の友人川Tとサイズ同じだったのに。

レザーのコートとアヴィレックスのコピー品は迷った。他にミリタリー系のジャケット。

身につけるものは高くなくていい。車もそう。腕時計とかもね。

気に入ったものを大切に使う。

それがカッコイイ!。

3カ所まわって最後の店を出たのは真夜中。疲れたけど楽しかった。

おなかがすいて、帰り道ではラーメン屋、『なるきす』

ま〜、ま〜、かな。


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by end_of_eternity | 2009-10-19 21:49 | Comments(0)

EUROX/異端の大人たち....

オレたちが復活させた、(と信じているw)EUROX。

新曲は車田正美さんのヒット作、『聖闘士星矢』のテーマソング。

根本博さんの透き通った声を高い演奏力が支える。

中森明菜さんのアレンジャーが中心にいて、教則本を出してるギタリストがいて、リズム隊は若手のロックバンドを笑い飛ばすかのように弾きまくり叩きまくりで。

しょうじき、まだ、まだ、遠い存在。





短い曲に濃いアレンジ。Aメロ、Bメロ、サビ、と分割されたような曲ばかりの時代に、メロディからメロディにちゃんとつながる。80年代ではあたりまえの事だったのに。中川翔子さんの曲でも思ったのだけど、『温故知新』。

スゲ〜な。
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by end_of_eternity | 2009-10-10 15:44 | Comments(0)

PROGRESSIVE LIVE 2009/吉祥寺シルバーエレファント

仕事は丸の内、遊びは新宿、住むのは吉祥寺。

てな訳で、吉祥寺を散策、じゃなくて懇意にさせてもらってるMelogressさんのライブを見に行ってきました。

おはようございます。


話題:PROGRESSIVE LIVE 2009/吉祥寺シルバーエレファント


PROGRESSIVE LIVE 2009

出演 

Melogress 
dr.Goto / vo.F-Nakaji / key.Itaru / b.Ryu

Fantasmagoria
vil.藤本美樹 / g.尾崎淳平 / kb.小谷竜一 / b.北尾直樹 / ds.諏訪昌孝

MargeLitch
g.横山 嘉照 / vo.月本 美香 / key.竹内 昌弘 / ba中易 繁治 / dr.山村 淳一


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チケットを買っているとリハを終えたitaruくんとばったり。Ryuくんはこの日が初顔合わせだったけど少し話しただけで、『やっぱりB型だw』感じで親近感。

今度はゆっくり話しましょう。

BGMが大きくなってフロントアクトのMelogressが登場。客席から左右に置かれたキーボードスタンドに両手を広げるitaruくんは、『見せるプレイ』を考えている。衣装も往年のウェイクマンを意識しているのかな。

リズム隊がデモよりもしまっている。ベースは音源だとひっこんでいるけど、プレイもステージングも、『キミはラルクのベースかw』って感じで前に出てる。イケ、イケ。これは表現者としては重要な事。客もそれが面白いんだよね。

新加入のドラムスはいかつい見た目とは逆に謙虚な人。おさえつつもさりげなく手数が多い。しかもタイト。オレ好みだね。古くさい音を意識してるのかな?。このバンドにはマッチしてる。

意図的にやっているのかリズムが走ったりするのもユーロプログレみたいでいい。

ヴォーカルの人もフルート持ち出したりして試行錯誤してます。

課題の残るライブになっただろうな。

今後に期待してますよ!。


Fantasmagoriaさんは同名のホラービデオからオカルト系かと思い込んでたんだけど、ヴァイオリンをフューチャーしたバンドで、ドキュメンタリー番組のBGMに使われてもおかくしくないようなクオリティだった。

長髪のドラムスがスゴク良かった。おそらくJAZZの人。

ベースとキーボードの人も同じJAZZ系。ギタリストはシアター系のテクニカルながらも主役はヴァイオリンに譲ったプレイ。頭いいよ。タルカスっぽいパートもキマッてた。

一瞬だけの4ビートがこの日は新鮮でした。



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意外な収穫の後にはオオトリのMargeLitch。名前はずっと前から知ってるけど見るのはたぶん初めて。と思うw。記憶がさだかじゃない。

ステージングはこの日いちばん。20年のキャリアだもん。

書くまでもない圧巻の演奏力、存在感!。

ラストの新曲でのソロパートには腰が抜けた。アルカトラスの『JET TO JET』じゃんw。あのギターならこれもあり。イスから落ちそうになったけどw。

グラハム・ボネットを探したくなるようなプレイだったよ。

夜もふけて9時に終了。ライブハウス前にたむろするバンドマンと来場者。年配の人。他に雑誌の取材とかも混じってたかも。

テレビには出れない職人達の技。マクドナルドの考え方とは逆で聴き手を選ぶ音楽。

ミスチルとかもいいと思うよ。でも、オレはこっちなんだよ。

最後に、秋田で買ったドクロ入りの帽子ですw。ちゃん、ちゃん、

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by end_of_eternity | 2009-10-05 11:53 | Comments(0)

もう10月だ

気がつけば年の瀬が迫っている。

2009年。別れ、再会。職場にも慣れ、仲良くしてくれる人と苦手な人が現れて。

ハイドさん、yassくん、O嶋さん、風俗伝説A部長、ルッさん、S山さんとか、前の会社の人たちも、みんな元気かな。年末には集まりやらないと。

さってと、ETSUくんからデータが届いたから、曲を完成させよう。

まだだ、まだ、終わらんよ。
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by end_of_eternity | 2009-10-03 11:44 | Comments(0)