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郡山怪談

今夜はムスなぁ。夏です。怪談の季節です。

去年はトラックバックテーマ、『怪談』でヒットを荒稼ぎさせて頂きました。

ところで、小松左京さんの短編集に、『くだんのはは』というホラーがあります。大戦末期の神戸を舞台にした奇談ですが、妙にリアルな話なんです。時間があればどうぞ。

おはようございます。


話題:郡山怪談


会社に福島県出身の人がいる。

ある日の夕方、喫煙所で休んでいる時に、彼の友人が体験した奇妙な話を聞かせてくれた。

彼が生まれた福島県の郡山市は、『陸奥の玄関口』と言われ、東北の主要な都市でもっとも南に位置する。

街を抜ける国道4号。これがまた死亡事故の多い場所で、その昔に、『死号線』などと呼ばれていた。高度経済成長の頃だ。そこに交差するようにかかっているのが、新潟方面につながる国道49号。地元の人が言う、『よんきゅうせん』。

その49号沿いにあるラブホ、『ガ○スの城』にも殺人の逸話があり、いまでも、『でる』との噂は絶えないらしい。が、ラブホでの殺人、自殺、死体が隠してあった、などの話はどこにでもあるだろう。

話を戻す。

当時まだ高校生だった友人が、その49号からわきに入った道を、奥へ、奥へと自転車をこいで走っていた。すっかりと暗い。部活動で遅くなった。

もともと、霊感があったらしく、その日も嫌な予感がしたらしい。

林道にさしかかった。田舎だ。国道から奥に入れば、民家などまばらになる。

人気は無い。

そこで、前方の林の木の陰に、ぼうっ、と白いモヤのようなものが見えた。

モヤは自転車が近付くにつれて形になり、ちょうど木の陰から、若い女が、こちらを見ている姿になった。

女は動かずにこちらを見たままだ。もちろん、『この世の者』ではない。

あせったが、無視して横を通り過ぎた。

その時に、女が、

『見えてるんでしょう』

.....、

どこかで聞いたような話だったが、けっこう怖かったよ(w;。
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by end_of_eternity | 2006-06-29 20:55 | Comments(5)

男樹!

緊急!!

男祭りメンバーのみなさんへ、

来月の17日(日曜日)

関東地方の某所にて毎年恒例の、

『男樹BBQ』

を開催したします。もちろん雨天決行!。

細かい日程と場所は、裏番長のyass氏が決定いたします。リポDとアルコールを交互に飲むトライアル。今年は誰が生き残るか!!!。

とくに、yass氏、ハイドさん、O嶋さん、A部長、サンダ−、M田市役所とその家族

の中心メンバーの皆さんは、

きてね♡。

こう御期待。


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バッチこい!!

関係のない皆さんすいません(T人T)。
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by end_of_eternity | 2006-06-28 23:18 | Comments(2)

冷やしセロリうどん

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梅雨ですね。

雨の日でも不忍池の辺なら、散歩しても悪く無いと思う。前回はここから根津まで歩いてうどんを食べた訳だけど、あれ以来美味しいうどんが食べたくてしょうがない。

ところでオレは、冷えたうどんが讃岐だと思っていたのだが、違うらしい。

讃岐のうどんは、釜から出した麺をゆで湯と一緒に味わう、『釜上げ』、水で締めて醤油で味わう、『しょうゆ』、ざるに盛った、『ざる』、再びゆがいてだしをかける、『かけ』に分けられるそうだ。

そして、関東のように白ネギは使わない。青ネギ、つまり九条ネギを使う。

あとは生姜ね。辛子は麺の旨味が消えてしまうのでNG。他には、トッピングで檸檬など様々。

オレも見よう見まねでオリジナルのうどんを作ってみたんだが。


レシピ:冷やしセロリうどん


材料。うどん、(水でもどせるやつもあります)、めん汁、パックのレタス、セロリ、ちくわの天ぷら。

1) うどんをゆででから冷やします。氷を使ってめいいっぱい。

2) セロリをスライスにします。  

3) レタスをしいたドンブリにうどんを入れます。

4) セロリを盛り付け、ちくわの天ぷらをのせます。

5) 冷えためん汁を注ぎます。  

今回は揚げ玉の代わりに天ぷらをのせました。が、揚げたてじゃないと駄目だ。これなら揚げ玉の方がいい。それと、青ネギと生姜はやっぱり必要。でもね、セロリと冷えたうどんは予想通りで旨かった。

全体的にバランスが悪い。

もうちょっと工夫してリベンジしますね。そしたら御報告!。
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by end_of_eternity | 2006-06-26 22:22 | Comments(2)

STRANGER/ギターなお話

サムライブルー。

オレはよくわかんないけど、クロアチア戦のサントスは見ていてアツクなったよ。ジーコ監督も今日の会見で、『悔いも恥も無い』って言ってた。

すっかり日本人じゃないか。

そんな訳で、本日はオレをサポートしてくれるギターザムライ、(波多陽区じゃないよ)TAKUくんとギターのお話。

おはようございます。


話題:STRANGER/ギターなお話


パソコンでTAKUくんのギターを編集していたのだけど、

『荒っぽい』

のだ(笑。

苦笑した。が、これはこれでいい。なにしろ、逆にそれが面白いから。

編集して全体を整えていくと、彼の意図が見えてくる。

TAKUくんはいつも数テイクのバッキングをくれる。全部は使い切れないのだけど、組み合わせによって思いもよらない表情が曲にあらわれる。

ソロも、『歌う』ような感覚だ。

それは以前に彼が、ヴォーカル/ギター/ソングライター、として、自分のバンドを率いていた事に関係する。ワイルドかつポップな良い曲を演奏するバンドだった。が、残念ながら解散してしまった。

ラジオの企画で、ビリー・シーンと共演した事もあるんだぜ!。(Mr.Big、BZのギリギリチョップね)

新しいユニットではプロデューサーとしてのTAKUくんが垣間見れる。

初めて一緒に作業をした時には戸惑った。

なにしろ相手もソングライターなので、積極的にオレの曲をいじろうとする。

けれど、他から個性を取り込むってのは、その時に芽生えた考え方だ。

今回のは、STRANGER、って曲なんだけど、きざんでるだけでTAKUくんの個性が出てる。

いいね、このギター!!。
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by end_of_eternity | 2006-06-26 22:17 | Comments(0)

アルバム製作中

TAKUくんが新しいユニットを始めたみたいですね。まだ、名前すら決まっていない。

透明感のある女性ボーカル。

よかったら、こちらで視聴して下さい。


話題:アルバム製作中


作った楽曲データを送る。戻ってくるETSUくんの演奏データ、TAKUくんの演奏データ、それぞれを編集しPCの中に架空のバンドを出現させ、仕上げはチャーリ−さん。それがオレのやり方。

楽曲もほぼ全曲出そろった。もちろん大半が未発表だが。

あとは組曲形式の、(15分以上を12分以内に直した。汗!!)曲を完成させるのと、今までの曲の細部の直し。

出来れば生のヴァイオリンを入れたいね。

プリンスっぽいファンクロック、おサイケなハードブギー、ノイズでリズムを組んだデジロック、BZっぽいアメリカンロック、LAメタル、BOφWY系....、

なんでも来いの、

the end of eternity/永遠の果て....、

パズルの全貌はととのいつつあります。
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by end_of_eternity | 2006-06-21 12:55 | Comments(0)

根の津/根津/ぶっかけ

勝手に麺シリーズ三部作の....、(いきなり訳わからんでスマン。本人も訳わからん)締めくくりは、『讃岐うどん』だ!!。

何故って?。食いたかったから。

旬のワールドカップのネタにしろやゴルア(w!!。


話題:根の津/根津/ぶっかけ


根津神社の近くです。神社入口の交差点を東京大学の方に曲がれれば、風にたなびく薄黄色ののれんが見える。

讃岐うどんの店、『根の津』だ。

清潔な店内には静かな音楽が流れて、ちょっとした癒しの空間ってヤツかな。

関東人のオレに冷えたうどんってのは馴染みがない。しかし、おそらくは吟味されたであろう素材の組み合わせは、舌バカのオレにも分かるよ。

旨い。

それと時間をずらして行ったので、バイトの女の子がよく扱ってくれた。

ありがとう!。

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by end_of_eternity | 2006-06-16 20:06 | Comments(4)

小天狗/巣鴨/中華そば

続けてラーメンのネタです。

世間はワールドカップで盛り上がってるってのに(汗!!。


話題:小天狗/巣鴨/中華そば


餃子で一杯やりながら中華そばも美味しい。そんな店。カウンターと奥にテーブルが1つの小さな店ですが、寡黙な御主人とはつらつとした女の人、(奥さん?)で切り盛りしています。

中華そばの美味しい店って以外に少ないような気がする。箸で千切れるトロっとしたチャーシューは、肉を食べているような気がしない。

巣鴨の辺へ出かける機会があればどうぞ。

ただし、開店が夕方からです。基本的に居酒屋なようなので。

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by end_of_eternity | 2006-06-16 04:27 | Comments(8)

ある1日/SMASH FUNNY STONE

ちょこっと一杯やるまえに蕎麦でも食おうと思った。

いつも付合ってくれる人は、同い年だが早生まれなので学年は1つ上になり、オレの数少ない年上の知り合いになる。

上野の、『蓮玉庵』という蕎麦屋で腹を満たす。

創業150年の老舗らしい。雑誌でご当主が、『オレの打った蕎麦だと、刻印がを打てるようなものでなければ.....、』と語っていた。

もの作りをする人間は、こうでなくてはダメだ。

その後は駅の近くの居酒屋へ。

まだ夕方の4時から、音楽と小説と女の話しで5時間も過ごす。

彼が最近お気に入りだと言う、SMASH FUNNY STONE。なかば強制でCDを渡された。音がストレートでけっこうカッコイイ。オルタナ系だけど、『ラルク アン シエル』とか、『バンプ オブ チキン』とか聴いてそうな雰囲気はあるw。

帰りに寄ったブックオフで澁澤龍彦の本を購入。実は中学の時に訳がわからんまま読んでいた。異端のエッセイスト。

公園で酔いをさましてから帰路についた。

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by end_of_eternity | 2006-06-11 02:11 | Comments(0)

手打ちそば/かみやま

前の記事の補足版になる。


話題:手打ちそば/かみやま


栃木県の足利のあたりから国道293号線を宇都宮方面へひたすらに走る。と、佐野市を過ぎ、葛生町の町外れで、『かみやま』の白い看板が出てくる。そこを北へ曲がって30分ほど、いっぽん道をひた進む。

店はやまの麓にあり、奥は民家もなくなる。だが着いてみると、昼はとおに過ぎているのに、まだ客が入っている。駐車場にある車のナンバーも、宇都宮、群馬、熊谷、土浦....、と、ばら、ばらだ。

見た目は昔の民家で、今では扱える大工もいるのかどうかの太い柱や、室内の装飾や古い茶箪笥などが昭和の、それも戦後すぐの頃の赴きだ。

映画の横溝正史の世界。

もりを二枚頼んだ。それと天ぷらの盛り合わせ。エビは却下。こんな山奥で海産物が美味しいとは思えない。

さっそく出されたつゆをなめてみる。我ながら下品。味は薄い。

おもむろに蕎麦を、つゆにぜんぶ浸けて食ってみる。

旨い。

これで良い。よく、『蕎麦をつゆにぜんぶ浸けるのは田舎者』と聞くが、つゆが薄い場合は逆。東京のつゆは濃すぎ。そして辛味がある。

ただし、かき混ぜるな。洗濯食いだけはNGだ。

次に、

『天ぷらを、揚げてもらうそばから親の仇のように、むさぼり食うのが良い....』

と書いておられたのは池波正太郎さんだが、野菜の天ぷらは大当たり。旨い、旨い。外はからっとしていて、中は新鮮な野菜の旨味がつまっている。

教えの通りにむさぼり食ったよ。

隣の老夫婦の会話に聞き耳をたてる。わざわざ東京から食べに来る人もいるらしい。ちょっと遠いけれど、地方の人が都内に買い物に行くのを考えれば逆もありだな。

どこか懐かしい田舎の蕎麦屋でした。
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by end_of_eternity | 2006-06-03 10:31 | Comments(0)