Switched-On


我的人生日常
by end_of_eternity
リンク
yo3's room ver 2.9
スケーターyo3のブログ

Melogress
Melogressのブログ

Edisel Music Web Site!!
Saifa氏の笑えるブログ

Etsu_N/音楽の力
ギタリストは静かに語る

Taku_M/ギタリストの日々
魂を奏でるギタリスト

Charlie氏/心凪ぐ時
ヴォーカリストを撃つな!

永遠の歌を求めて
シンガー/TOMOKOさん

キボリスタジオ
マスタリング/いつもお世話になってます!

the end of eternity
muzie/音楽が聴けます!
最新のコメント
ローズさん遅くなりました..
by end_of_eternity at 22:56
ですねー、、数年前に、岡..
by ローズ at 15:50
>ふみえさん 追記です..
by 管理人 at 19:34
>ふみえさん コメント..
by 管理人 at 19:10
なんか、引っ越し以来、音..
by ふみえ at 16:30
いえいえwww
by end_of_eternity at 20:23
車! こちらもご愁傷様で..
by TOMOKO at 19:32
ライフログ
以前の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2005年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧


終わったの....


会社で休憩時間に、女の子と話していると、元気が無い。

なにげに彼氏の事を尋ねる。

と、余計なお世話だった。

『終わったの....』

女の子の顔から表情が消えた。

なんでも連絡が途絶えて、逢う約束をすっぽかされ、あげくに女連れの彼氏と車ですれ違ったそうだ。追いかけて問いただしたところ、女は別れた以前の奥さんで、実の息子も一緒だったと言う。

聞けば、再び籍も、入れたらしい。

散々怒って、土下座までさせたそうだ。

そりゃ、この女の子の入れ込みようを、聞かされていたオレとしては、それくらいは当然だと思う。彼氏は結婚までほのめかしていたのだから。

その後、姉のアパートで、泣いたそうだ。

オレは慰めの言葉も見当たらず、ただ聴き手になっていた。

話の最後は涙目になられた。職場の、張り詰めた緊張感が無くなれば、家に帰ってまた、この女の子は泣くだろう。あるいは憤り。

彼氏の間の悪さ、要領の悪さ、きっと息子の将来とかを考えたのだとは思うけど、もうちょっと上手にやれなかったのだろうか。

最終的にはキズつけてしまうかも知れない。

それでも、相手に歩み寄って、相手を思い遣ってやろう。

それが、人と人なのだから。
[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-30 19:00 | Comments(2)

怪談その3

今週のエキサイトブログのテーマが恐い話だそうで、古い記事をトラバしましたところ、予想外の来客の多さにビックリしております。

そこで、怪談話です。


話題:霊章物件


5年くらい前、都内でアパートを探していた時の事。

オレは住んでいたアパートが、風呂無しトイレ共同の狭くて、友達も呼べないような環境だったので、今度こそはしっかりしたヤツを借りてやると、はりきって探していた。

池○の東口にある、○○証券が入ったビルの、不動産屋を訪ねた。

小太りの営業マンと席について、物件の説明が始まる。

6万台の格安物件を探していたオレは、当初の下北沢(無謀です!)はあきらめて、住み慣れた練馬近辺で、山手線になるべく早く出れるところを探していた。

ちょっとやり取りの後で、オレの、『とにかく安いヤツ』とのリクエストに、そいつは、

『ありますよ♡』

と、別なファイルを持ち出した。

文京区だった。詳細は思い出せないが、1Kでフロ、トイレ付きの3万弱。たぶん27000円だったと思う。本郷だったかもしれない。

この条件なら、普通は7万円近いんじゃないの???。

『ただ、これ都の条例で言っておかなければならないんですが、同居人がいます』

『同居人?』

『毎晩いるそうです。一番続いた人でも2ヶ月』

『.....』

オレは、名刺を貰ってすぐに出ました。

聞いた話ですが、日本酒を霊章のある物件に置いておいて、それを客に飲ませて反応を見るってのもあるらしいです。霊感のある人には苦く感じるとか。

みなさん、アホな不動産屋の営業マンと、安い物件には注意してください。
[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-28 18:42 | Comments(0)

ゴシップ/噂

おはようございます。

話題:ゴシップ

うちの会社はちょっと複雑な成り立ちです。

平たく言えば、ある大きな企業の天下り先です。いくつかある部門の一つが経営難になり、大掛かりな人事の削減、移動がありました。このところは人が入り乱れ、それに附随した噂話しをよく耳にします。

噂の根拠は、また聞き、を繰り返すうちに変型して、とんでもない人格を否定するようなものまであります。

断言します。根拠すら無い噂もあります。

噂は、言うのも信じるのも、人の弱さです。

他者を見極める術を持つ人はいません。が、ちょっと観察すれば、その人のひととなりは、なんとなくわかる気がします。良心の欠けた人間はいない。

ただ、人間は弱い。

ニーチェが、『悪=人間の弱さ』と説いたそうですが、彼が精神に狂をきたしたのは、そんなどうにもならない事実に気が付いて、嫌気がさしてしまったからかも知れませんね。
[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-25 21:59 | Comments(3)

セルジュ・ルタンス

オレは昔、ファッション誌やサードカルチャー関係の雑誌を、スクラップして集めておく癖がありました。

これはHPを作る時に、ちょっと役立ったと思う。

今でも、カヒミカリィさんとか、緒川たまきさんの切り抜きの他に、90年代に活躍したモデルさんとかの、スクラップがいっぱい残ってます。

話は飛びますが、CGで協力してもらってる、蘭星さんってアーティストがいます。

彼女は緻密に色を使い分けて作品を作るのですが、見ていてセルジュ・ルタンスという有名な、メイクアップアーティストを思い出しました。彼女の新作がルタンスのメイクを、彷佛させるものがあったからです。

完全にオレの趣味の話題ですが、興味を持たれた方は、ルタンスの芸術的なメイクの世界へどうぞ。

『セルジュ・ルタンス... 夢幻の旅の記録』へ
[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-23 20:58 | Comments(2)

ナナミ

昨日の文章に、言葉が足りなかったと思い、ちょこっと追記をしました。読んで、もしよければHPの方へどうぞ。


おはようございます。

話題:ナナミ

TOMOくんと別れたあとに、いつもの駅で降りると、いつもの別嬪が、一週間前と同じ場所でオレを待っていた。

この尻軽娘は、ずいぶんと慣れた様子で、誰にでもさわらせてしまう。

オレが頬に手をあてると、身体を密着させてあまえる。

ホントウに誰でもいいみたいだ。

すぐに寝転んで、伸びやかな肢体を、いっそうにひろげてこちらを見つめる。

この前は写真をはぐらかされた。が、今日はキゲンがいいみたいだ。

パシャり!。

近くの家の2階から声がした。

『ナナミ、家に入りなさい』

....、

ああ、ナナミって、キミか。

d0005683_19502049.jpg

[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-22 19:58 | Comments(0)

旅人が2人

今日はホームページの最後のピースになる、『TOMOくんと民族楽器』の稿について、本人との打ち合わせに行って来ました。

エスニック料理を食べてから喫茶店に移動して、旅や小説の話しをしたのですが、彼はホントに純粋な人で、無邪気に語る時の表情は少年そのものでしたね。

これがその楽器、ディジュリドゥです。

d0005683_012153.jpg


では、文章のさわりをちょっとだけ。


デジュリドゥ

ジャミロクワイが使用して有名になりましたが、本来はオーストラリアの先住民族、アボリジニの楽器です。ユーカリの木の内部をくり抜いて作られた管楽器の事で、アリが巣くった空洞の部分を切り取り.....



こんな感じですね。TOMOくんはアジアを中心に放ろうしていたので、旅先のエピソードを織りまぜながら、なるべく楽しんでもらえる文章を書いてみました。

それと別に、彼の、アジア、オーストラリアの旅レポートも、かなり興味をそそるものがあるので、いずれ何かしかの形にして、ここに連載したら面白いと思ってます。

あとね、清瀬のスタバのおネェさん、コンセントを貸してくれてアリガトウ。

ノーパソのバッテリーが壊れてるんです。

お陰で良い文章が書けました♡。

また行こうっと!。

追記:TOMOくんの演奏については、HPの音楽コンテンツから、『JAM#1』をクリックして下さい。ブイ〜ン、ブイ〜ン、って繰り返しているのがデジュリドゥの音です。
[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-22 00:34 | Comments(0)

夏の男樹!!

友人達と年に何回か、『男樹祭り』なるものをやります。

男子クラスだったもんで、20代の前半なんか、多い時は15人くらい男だけで集まって飲んでいたのですから、思い出すと無気味です。

今回は『男樹BBQ』。しかし、三十路にもなると集まりも悪い。

d0005683_2337565.jpg


ひたすら自分でイカを焼いて、それを醤油とマヨネーズをミックスした特製ソースで食するヤスくん。彼はオレのアウトドアの師匠なんです。スノボーも彼に教わった。なんでもそうなんだけど、簡単明瞭に説明するのが上手な人ですね。

これは乱入したガンタンクM田の娘さん。

d0005683_23531919.jpg


他に、新婚ホヤホヤのO島と、M田の娘にチ○ビをもてあそばれるロリータS山、それから自称ナンパ率150パーセントのハイドK林など、ウチのグループでも色モノ連中で、楽しく騒ぎながら過ごしました。

相変わらず、

『大和の主砲の飛距離はな....』

と、兵器マニアのM田が語るのを聞きながら、肉を屠るオレ。しかもM田は、座っていたイスが壊れて、転んだ拍子にズボンの尻をやぶいちまうし。

d0005683_23484199.jpg


よく見ると、尻の影になってますが、ちょっと離れて娘が、『父ちゃん恥ずかしいよ』と、写ってますね。

気を遣わない連中と過ごすってのは、年に何回も無いので貴重です。それを考えると、やっぱ歳はとりたくねぇなと思う、今日この頃でした。

d0005683_23504337.jpg


はい、お終い。
[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-21 00:01 | Comments(2)

浅草ぷらぷらりん

浅草です。

d0005683_19572518.jpg


月曜はryoくんと、新宿で待ち合わせして、ラーメン食って、

神保町の古本屋とスポーツショップをはしごして、

秋葉原でプラモデル鑑賞をして、

上野経由で浅草に向かう....、

といった、

わけのわからん東京見物をさせてしまった(涙!!。ryoすまん。

ドラマ『タイガー&ドラゴン』そのものの、浅草の景観をryoくんが気に入ったらしく、けっこう楽しいぶらぶら歩きでした。

なんとなく、浅草と京都って、雰囲気が似てるんですよね。

ところで、

関東のおそばにryoくん感激!!。

d0005683_2092984.jpg


浅草寺の裏手にある、公園裏柳通りの『弁天』です。西日本はうどんが美味しいかわりに、美味しい蕎麦屋って少ないと思う。鹿児島で食べた○○藩御用達の蕎麦屋も、関東人のオレにはちょっとって感じ。ryoくんも最初は、かけを頼むつもりだったみたいし。関東は、『ざる』か『もり』なの。えっへん。

その後、欲張りにも寿司屋に入ってから、帰りにアンミツまで食った。

食い過ぎですね....。(ダイエット中)

おまけ。

浅草寺の池のコイです。まだまだ暑いですから、ちょこっと、ナゴんで下さい。

d0005683_2015127.jpg

[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-18 20:42 | Comments(4)

シネマプラス(excite支部)天使のたまご


『天使のたまご』


d0005683_1913380.jpg



『楽園の瑕』に続きまして、これもストーリー無いです。

賛否両論の作品ですね。

登場人物はたった2人で、男の声を根津甚八さんが演じていました。

40分くらいセリフ無しの場面もあります。

後に、『ファイナルファンタジー』で有名になる天野喜孝さんが、人物デザインを手掛けてますね。背景から人物の髪の毛、海、水路を流れる水、意味不明な魚群、行進する戦車など、それらの映像が素晴らしい。

端的に技巧を求めたようです。

細かいかき込み、難解な音楽。娯楽としての価値はゼロです。

現に製作した押井守監督は、この後で仕事が減ったそうです。けど、ハリウッド映画を含め、これ以上にこだわって作られた映像作品を、オレは多く知りません。

補足すると、『甲殻機動隊』で認められた押井守さんは、現在アメリカで注目されている。優れた作品でも、アニメーションと云うだけで論外視される日本より、国外のユーザーが受け入れたようです。
[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-11 19:06 | Comments(0)

シネマプラス(excite支部)楽園の瑕

おはようございます。

会社でもとの部署に戻ったのですが、20歳の女の子に、毎日イジメられております。

やっぱアイツが19歳の時に.....、

独り言です。だってオレのブログだもん!。

ところで、また映画レヴューです。



『楽園の瑕』

d0005683_18275884.jpg


これは、ウォン・カーウェイ監督の作品を、好きになったきっかけの映画です。

ストーリー無いです。

が、タランティーノが絶賛してますし、香港の俳優さん達にとっても、この人の作品に参加するのがステータスらしいです。新作はまだ見てませんが、あの木村拓哉さんが、奥さんの反対を押し切って、参加したくらいです。

思い付きで撮り続け、後からつなぎ合わせて、完成させる手法。それでもって、ジョイ・ウォンのシーンは、撮影済みであったにもかかわらず、すべてカット!。

ありえん。

この作品は理解しようとせずに、映像の美しさを楽しむのが、いいと思います。
[PR]

by end_of_eternity | 2005-08-10 18:40 | Comments(0)